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2012/04/26

皆さま、こんにちは。

久しぶりに「シリーズ講義」を以下の日時・内容でおこないます。

「21世紀を生きる子どもたちと、子どもを産み育てる女性たちのための講座」を開いて欲しいという複数のご要望にお応えするものです。

◆ 第1回 5月23日(水) 19:00~21:00    「妊娠するための体づくり」

◆ 第2回 6月20日(水) 19:00~21:00    「妊娠・出産」

◆ 第3回 7月25日(水) 19:00~21:00      「産後・子育て」

費用:各回 ¥6,000 (1回だけの参加も可能です)

◆ 会場:『コネクト渋谷 Room-D』

東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル5階(JR渋谷駅徒歩3分)

お申込方法: jmibr@jmibr.com 宛てにメールにてお申し込みください

――――――――――――――――講座の内容概要―――――――――――――――――

◆第1回 「妊娠するための体づくり」

出産とくに初産は、本来「二七」(数えの14歳)の頃に初潮を迎えたら、なるべく早めにするべきものです。といっても、100年前とはすっかり変化した社会を生きる「今の女性」にとって、この「理想」を実現することは困難でしょう。

しかし!社会がいかに変わろうと「子どもを産む女性の体」が、それに伴って変わってくれたわけではありません。

月経(排卵)という「子どもを作るためのシステム」を10年、時には20年以上も放置してから使うという「無理」をしながら「なるべく元気な子どもを作り」しかも「母体」を妊娠・出産のダメージから守るには、それなりの智恵が必要だといえるでしょう。

ではそれは、具体的にどのような知恵なのか?

1つの糸口は、中医学がいう「調経」(月経を調えること)です。これは中医学の「不妊治療の基本」でもありますが、子どもを作るシステムである月経を調えることで「女性としての体を立て直す」、これはそのまま「妊娠するための体づくり」ともなるのです。

そこで今回の講座では、まず中医学の「調経」という方法をひも解き、そこに埋まっている様々な知恵を紹介しながら、さらにその他の認識についてもお伝えしようと思っています。

※第2回目以降の「内容概要」は、後日、別途掲載いたします――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ご興味がおありの方は、是非、ご参加ください。講義でお会いできるのを、楽しみにしております。

(所長:小金井)

 

会場 『コネクト渋谷 Room-D』


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中医学徒の生きる道 所長の小金井による、中医学の話を中心にしたブログエッセイです。 日本生体調準医学研究所の日々 研究所での出来事や楽しいエピソードをスタッフが更新してまいります。
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